MOTAのデメリットとは?|後悔しないために知っておきたい注意点5選

noridai

MOTAのデメリットとは?|後悔しないために知っておきたい注意点5選


MOTAって便利だけど、デメリットはないの?

「しつこくない一括査定」として注目を集めているMOTA(モータ)。

実際に使ってみると、「営業電話が来ない」「申し込みが簡単」などメリットが多いと感じる人が多い反面、使い方を間違えると損をするポイントもいくつか存在します。

この記事では、MOTAのデメリットや注意点を正直に解説しつつ、後悔しない活用法も紹介します。


デメリット①:オファーが来るのは上位3社だけ

MOTAの特徴は「事前オファー型」ですが、これは査定額を提示してくれるのが最大3社までという仕組み。

  • 競合が少ない分、価格競争が起きにくい

  • 地域や車種によってはそもそもオファーが来ないこともある

👉 地方在住の人やマイナー車種は要注意。


デメリット②:買取店からの連絡は“翌日以降”で即日性に欠ける

他の一括査定と違い、MOTAでは申し込み当日は業者から連絡が来ません。

  • 翌日の正午以降に上位3社のみから連絡が来る

  • 急いで売却したい人には向かない

👉 「すぐ売りたい」ニーズには他のサービスの方がマッチすることも。


デメリット③:完全非接触ではない(連絡・訪問はある)

「しつこくない」は事前連絡が少ないという意味で、完全に非接触ではない点に注意。

  • 実際に売る場合は、電話や訪問による詳細査定が必要

  • その後の交渉や価格調整は、やり取りが発生する

👉 連絡ゼロを期待するとギャップがあるので注意!


デメリット④:最初のオファー価格から下がることもある

オンラインで提示される査定額は、あくまで“目安”です。

  • 車両状態や走行距離によっては減額されることも

  • 実車査定でキズや修復歴が見つかると下がる傾向あり

👉 「この価格なら売ろう」と決め打ちせず、柔軟に対応することが重要。


デメリット⑤:買取業者が限られている(全国対応でも)

MOTAに参加している買取業者は大手中心ですが、

  • 地元密着の中小業者は含まれていないことも

  • 地域によっては“選択肢が少ない”と感じることがある

👉 「地元の馴染みの業者にも声をかけたい」なら、他サービスと併用も視野に。


後悔しないためのMOTA活用法【結論:向いている人・向かない人】

MOTAは、**「しつこい電話がイヤ」「価格の目安を知りたい」**という人には最適。

逆に、

  • 即日現金化したい

  • より多くの業者で競わせたい

  • 地元の業者に売りたい

というニーズには、他サービスや並行利用が向いています。


✅ MOTAが向いている人

  • 電話ラッシュが嫌いな人

  • 査定額の目安を知りたい人

  • 売却まで少し時間に余裕がある人

❌ MOTAが向いていない人

  • 即日で売却したい人

  • 地元業者にも声をかけたい人

  • とにかく最高額で売りたい人


まとめ|MOTAを「知ったうえで使う」ことで後悔は防げる

どんなサービスにもメリット・デメリットはあります。

MOTAも「しつこくない」という大きなメリットがある一方で、仕組み上の限界や向き・不向きがあるのは事実。

大切なのは、“知らずに使って後悔する”のではなく、

知ったうえで戦略的に使いこなすこと。

👉 「まずは価格だけ見てみたい」ならMOTAは◎

👉 「本気で売る」なら他サービスとの併用も検討を


あなたのニーズに合った査定方法で、後悔のない車売却を!

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