ガソリン代を月3,000円節約する5つの方法【カード・ポイント・エコドライブ】

noridai

②楽天ポイントの「二重取り」を活用する

「ガソリン代って、下げようがない出費だよね……」

そう思っていませんか?実は、ガソリン代は「入れ方」「払い方」「走り方」の3つを変えるだけで、月3,000〜5,000円以上節約できるんです。

子育て中の車移動は何かと多いですよね。保育園の送迎、買い物、通院、休日の外出……。毎日少しずつかかるガソリン代も、年間にすると相当な金額になります。ちょっとした工夫で節約できるなら、やらない手はありません。

この記事では、今日からできるガソリン代節約術を5つ、具体的に解説します。

まず知っておきたい:ガソリン代の月間コストは?

軽自動車で月500km走行・燃費25km/Lの場合、ガソリン消費量は月20L。レギュラー165円/Lなら月間ガソリン代は約3,300円です。

コンパクトカーで月500km・燃費18km/Lなら月28L、約4,620円。普通車・SUVなら月6,000〜10,000円以上になるケースも。年間では5〜12万円がガソリン代に消える計算です。

ガソリン代を節約する5つの方法

①ガソリンカードでリッター2〜7円引き

石油会社系クレジットカード(ENEOSカード・出光カード等)は、給油のたびにリッターあたり2〜7円の割引が受けられます。

カード割引額特徴
ENEOSカードC最大7円/L引き利用金額に応じて割引率アップ
ENEOSカードS2円/L引き年1回使えば年会費無料
apollostation card最大5円/L引き出光・シェル系スタンドで使える

月40L給油・5円/L割引なら月200円、年2,400円の節約。さらに次の方法と組み合わせると効果倍増です。

②楽天ポイントの「二重取り」を活用する

ENEOSで給油するとき、①楽天ポイントカードを提示(2Lにつき1ポイント)+②楽天カードで支払い(100円につき1ポイント)のダブル取りができます。

月3,000円分の給油なら、毎月30〜40ポイント以上が貯まります。地味ですが、年間では500〜600ポイント以上に積み上がります。

③アプリで「今日一番安いスタンド」を見つける

「gogo.gs」や「ガソリン価格比較サービス」を使うと、現在地付近のガソリン価格を比較できます。同じ地域内でも1〜5円/L以上の差があることも珍しくありません。安いスタンドで給油するだけで月100〜200円節約できます。

④エコドライブで燃費を10〜20%改善する

実は「走り方」が燃費に最も影響します。ペーパー卒業直後のママによくある「急ブレーキ・急加速」は燃費の大敵です。

  • ゆっくりアクセルを踏む(急発進しない)
  • 信号手前でエンジンブレーキを使う
  • アイドリングは最小限に(信号待ちはアイドリングストップ活用)
  • タイヤの空気圧を適正に保つ(燃費に直結)

これだけで燃費が15%改善すれば、月500円以上の節約になります。しかも安全運転にもつながるので、一石二鳥です。

⑤「まとめ買い」で給油回数を減らす

こまめに少量ずつ入れる習慣があると、「安い日」「割引日」を逃しがちです。ガソリンメーターが半分を切ったタイミングで「満タン給油」するほうが、計画的に節約チャンスを活かせます。

5つの節約術の組み合わせで年間いくら節約できる?

節約方法月間節約額(目安)
ガソリンカード(5円/L×月40L)約200円
楽天ポイント二重取り約50〜100円
安いスタンドを選ぶ約100〜200円
エコドライブ(燃費15%改善)約500〜800円
合計月850〜1,300円以上

年間換算で1万〜1万5,000円以上の節約も十分可能です。給油量が多い方はさらに大きな節約になります。

まとめ

ガソリン代節約は「毎回の積み重ね」が大切です。一度に大きく変える必要はなく、今日からできることをひとつずつ取り入れるだけでOKです。

  1. ガソリンカードを1枚つくる(2〜7円/L割引)
  2. 楽天カード×楽天ポイントカードでダブル取り
  3. アプリで安いスタンドを探す習慣をつける
  4. エコドライブを意識する(急加速・急ブレーキをやめる)
  5. メーター半分以下になったら満タン給油

子育て中の車代は固定費の大きな割合を占めます。できるところから少しずつ節約して、浮いたお金を子どもの未来に使いましょう。

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